ボディコーティング

セラミックコーティングの特徴

セラミックコーティングは硬度がガラスコーティングより硬くなり塗装面に傷が入りづらい点です。
車の塗装面の硬度は2~4Hと非常に柔らかいため傷が入りやすいのですが、セラミック被膜を重ね塗りすると硬度が硬くなり、塗装面に傷が入りづらくなるのです。(ただし絶対にキズが入らないわけではございません。)
むやみに重ね塗りすれば良いわけでも有りません。当店では10層とかはお勧めしておりません。

次の効果はガラスコーティングより耐薬品性能に優れます。車の塗装面は酸性物質やアルカリ物質に弱く、これらの物質が塗装面に付着することで塗装が変色したり陥没してしまいます。しかし、セラミックコーティングはガラスコーティングより耐酸性、耐アルカリ性効果が強いため塗装面やコーティング被膜の劣化が遅くなります。

その為他のコーティングに比べ寿命が長くなり耐薬品性能や耐摩耗性に優れるため、ガラスコーティングよりイオンデポジットの付着や汚れが固着しづらいため洗車が楽になります。

セラミックコーティングのデメリット

施工費用が高額という点です。材料そのものが高額なのと施工時間の違いです。
次に被膜が硬く、耐薬品性に優れるセラミックコーティングでも全く傷やシミが付かない訳ではありません。
元々が柔らかい塗装面にセラミックコーティングを施工し硬度が上がり傷が入りづらくはなりますが、全く入らない訳ではないのです。

施工料金

セラミックコーティング 日本車 施工料金

セラミックコーティング 外車 施工料金